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不動産投資は保険になる?2

カテゴリ: マンション投資
それでは、通常の生命保険に加入する場合と団体信用生命保険を付けてマンション購入した場合を
比べてみた場合はどうでしょうか?

例えば、保険金額2,000万円の生命保険に加入した場合、毎月の保険料の負担は相当な額になります。
特に加入する年齢が上がるにつれて、その保険料はどんどん上昇します。
家族の為に、将来まとまった財産を残す目的の生命保険が、これでは反対に大きな負担となってしまいますね。
受け取った2,000万円を増やそうにも、その利回りは大口定期預金で微々たるものだということは
ご存知の通りで、利息はわずかです。

では、団体信用生命保険を付けたマンション経営に置き換えた場合はどうでしょうか。
仮に2,000万円のマンションを購入した場合、
毎月の保険負担額は、保険料に比べると大幅に安くなります。
これはローン返済額に加えて必要経費を、毎月の賃貸収入でほとんど相殺することができるからです。
そうすることによって、毎月の自己負担も限りなくゼロに近づけることができます。
しかも、ローンを完済した物件は、その後も家賃収入を生むことのできる資産ですので
ご家族に残すことができます。

万が一のことがあっても、ローンは確実に返済できる。
かつ、ローン完済後は2,000万円の資産を手に入れてながら、
毎月の家賃収入(ワンルームなら年間100万円程度)を生みだすことができるのですから、
どちらがメリットが多いでしょうか。

マンション価格と同じ程度の生命保険に入るのであれば、マンション購入の方が有利となります。
生命保険に入っている方は、ぜひ見直しと不動産投資への乗り換えを
検討されてみてはいかがでしょうか?
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