不動産投資は保険になる?4
カテゴリ: マンション投資
現在の低金利という現状を逆手にとって、今だからこそ、効率的な資産形成ができるのが不動産投資です。マンション経営というのは、家賃収入と節税額という2つのメリットを得ながら、資産形成を図っていく
ことができる方法です。
また金融商品の中には、自分ではコントロールできないようなリスクがつきもののです。
外貨取引FXや株式市場も、分析はできても自分の力ではどうすることもできない流れや市場動向などが
あります。
その反面、不動産であれば立地や物件条件などを厳選することで、
自分の判断のもとでリスクを回避することもできますね。
不動産業者に地方の物件を勧められることもあります。
地方であっても魅力的な物件も当然あります。
しかし不動産というのは長期にわたって保有するものですから、
将来的にどういう状況になるか、という視点をもって検討することも大切です。
重要なポイントは、借りる人がずっといる可能性が高いということだと思います。
地方は人口が流出傾向にある一方で、東京エリアは人口が流入傾向が続いています。
人が増えているので、それだけ住宅に対する需要も多いということです。
将来的にも、東京においては単身者世帯を中心に人口・世帯数が増加していくと予想されています。
また購入資金をローンで組んだ場合でも、毎月の返済は家賃収入でほぼ相殺ができるうえ、
ローン支払い額との差額や節税効果などで収益を受けることが可能になります。
しかも現在は低金利。
ローンで発生する利息を、以前に比べて大幅に抑えることができます。
リスクの面から見ても金融商品での資産形成が難しいという判断であっても、
マンション経営による効率的な資産形成が一つの方法だといえます。
